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フミヤが壱岐にやって来る! 一支国博物館開館記念 藤井フミヤ スペシャルコンサート
2010年春にオープンする壱岐市立一支国博物館。そのオープニングを飾るイベントとして藤井フミヤスペシャルコンサートが決定。会場は壱岐文化大ホール。
歴史の島「壱岐」で体感する、極上の音楽空間へ、時空を超え旅立とう!
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式典と記念文化祭盛大に 県立壱岐商業高校は今年、創立60周年の大きな節目を迎えた。24日にはその記念式典が同校体育館を会場に盛大に開催され、川上久夫校長の式辞をはじめ、市長や来賓多数が参列した。 壱岐商は昭和24年5月11日に県立壱岐高勝本分校としてスタート。 同31年4月に県立勝本高校となり、3ヶ月後に壱岐北高校に変更。保護者らの全日制切り替え運動を背に昭和34年(1959年)4月、1学年2学級90人の県立壱岐商業高校となった歴史がある。 | | |
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心臓破りの神輿担ぎ 初瀬漁港の東側に突き出た鋭鋒「権現さん」の頂には鏡岳神社が鎮座する。その大祭が19日に行われた。 この神社の名物は300段を越す石段。ふもとにある鳥居から見上げると、どこまで続くとも分らない狭く急な石段が頂上へと伸びているが、社はまったく見えない。 祭りの日、この石段を男たちが神輿を担いで降り、そして登る姿は圧巻だ。 | | |
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国分天満宮 奉納相撲 四百有余年の奉納相撲の歴史に、また1ページが重ねられた。13日は今年もまた快晴となり、青空にピーヒャララと祭りの笛が鳴り響き、国分天満宮の境内は相撲見物や祭りの参加者など約100人で賑わい、恒例の新米握り飯も振るまわれ、笑顔が並んだ。 | | |
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中学生全国離島甲子園 壱岐選抜に優勝旗輝く! 6日~9日、壱岐島で開催の国土交通大臣杯第2回 全国離島交流中学生野球大会で、壱岐市選抜チームが見事優勝の栄誉に輝いた。「離島甲子園」の名で全国テレビ放映も行われた同大会には全国から16チームが参加。壱岐市選抜は初戦を南種子中に4対2で勝利。準々決勝は地元壱岐の西郷南中に6対1で圧勝。準決勝は北海道・奥尻島のチームに8対0。決勝の相手は対馬選抜を準決勝で下した伊豆大島選抜。3者連続三振の冴えで継投し、打線も火を噴き、6対2で勝利。 優勝が決まった瞬間、選手18人全員がマウンドに走り寄って歓喜に沸き、その姿が全国にテレビ放映された。 | | |
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