| 2010/02/02 実は幻の深海魚リュウグウノツカイ |
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巨大なタチウオ!? 実は幻の深海魚リュウグウノツカイ
初瀬漁港で26日、幻の深海魚と呼ばれる「リュウグウノツカイ」が揚がった。 全長約5メトール、重さは40~50キロ、抱えるのも3人がかりだ。
仕留めたのは橋川満夫さん(写真)。橋川さんは鉾突漁をしており、この日も長さ6メートルほどの銛を手に、初瀬漁港の入口付近で獲物を物色していた。
俗にリュウグウノツカイは「豊漁の前兆」とも呼ばれるだけに、新年早々の白銀の輝きは幸せを呼ぶかもしれない。 | | |
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| 2010/02/02 シーズン最高317キロ大マグロ |
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飲まず食わずで格闘5時間 組合長「七里ヶ曽根があればこそ」
東京の築地市場に14日、壱岐の大マグロが競りにかけられ注目を集めた。 目方は内臓を抜いても317キロという超大物で、今シーズンの島内最高記録だ。 一本釣りで釣り上げたのは、勝本浦の若手漁師、篠崎新吾さん。 「それまでに揚げた100キロ級のものとは引きが全然違った」とその手ごたえの重さを語る。
実は篠崎さんがこのマグロを揚げるまで、今シーズンの勝本浦では大物が全く上がっていなかったが、篠崎さんのヒットを口火に、その後は200キロ超えが2本、100キロ超えも続々。 10日から3日間の勝浦漁港の水揚げはマグロだけで4千万以上、イカも17日から3日連続で1万ケース(1ケース20~25杯)を超えた。
勝本町漁協の大久保照享組合長は「12月までマグロどころか魚は全然獲れなかったので一安心です」と安堵の表情を浮かべた後、今回の豊漁があるのも七里ヶ曽根があるから」と一転して表情を引き締めた。 | | |
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| 2010/01/22 壱岐市 成人式 厳粛に330人 |
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代表:「もっと地域の役に立ちたい」「壱岐に恩返ししていきたい」 壱岐市成人式が10日午後2時から壱岐文化ホール大ホールで開かれ、330人が出席した。うち102人は島外から駆けつけての参加。男性が169人で女性が151人だった。
白川市長は坂本龍馬を挙げながら、「成功の陰には失敗の繰り返しがある。誰より多くの成功が欲しいなら誰より多くの挑戦が必要」と、新成人を励ました。 本土では成人式の荒れが報道されているが、壱岐市成人式は極めて厳粛で礼儀正しい空気に包まれて行われた。 | | |
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男子ハーフ 重田(21歳)川下4連覇阻む ――ボランティアは延べ500人
第24回壱岐の島新春マラソン大会が10日に開催され、ハーフマラソン、10㌔、5㌔、3㌔、2㌔の男女別や年代別を含めた計24種目に1169人が参加し、1156人が完走した。
大会の花形、ハーフマラソンの男子39歳以下の部では、昨年も1位、2位を争った芦辺町出身の重田一成選手と、大会3連覇中の川下知明選手が今年も優勝を争い、重田選手が川下選手を抑え初優勝。 | | |
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フミヤが壱岐にやって来る! 一支国博物館開館記念 藤井フミヤ スペシャルコンサート
2010年春にオープンする壱岐市立一支国博物館。そのオープニングを飾るイベントとして藤井フミヤスペシャルコンサートが決定。会場は壱岐文化大ホール。
歴史の島「壱岐」で体感する、極上の音楽空間へ、時空を超え旅立とう!
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