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45点

2010/06/30  モンドセレクション:最高金賞4、金3、銀1

モンドセレクション:最高金賞4、金3、銀1
壱岐焼酎協同組合
3年連続トロフィーも4

今年度の国際食品品評会・モンドセレクションで、壱岐焼酎協同組合が出品した8銘柄が全品受賞した。「世界の食品オリンピック」とも呼ばれるモンドセレクションで最高金賞が壱岐っ娘デラックス、十酔伝説、柚子小町、玉姫の4銘柄、金賞がなでしこ、壱岐っ娘、2千年の夢、銀賞に大祖という極めて高い評価を受けたことに、同社は確信を深めている。

さらに「3年連続しての金賞以上」の品だけが受けられるハイクオリティ・インターナショナル・トロフィーを、壱岐っ娘デラックス、柚子小町、玉姫、なでしこが授与された(昨年は十酔伝説)。

以前に同社が作成した最高金賞受賞のカラーポスターは酒小売業の現場からも「欲しい」と要望が集中したといい、今年も同様のポスターを作る予定だという。同社は「販売戦略上でも大きな力になります」と話す。

2010/02/02  実は幻の深海魚リュウグウノツカイ

巨大なタチウオ!?
実は幻の深海魚リュウグウノツカイ

初瀬漁港で26日、幻の深海魚と呼ばれる「リュウグウノツカイ」が揚がった。
全長約5メトール、重さは40~50キロ、抱えるのも3人がかりだ。

仕留めたのは橋川満夫さん(写真)。橋川さんは鉾突漁をしており、この日も長さ6メートルほどの銛を手に、初瀬漁港の入口付近で獲物を物色していた。

俗にリュウグウノツカイは「豊漁の前兆」とも呼ばれるだけに、新年早々の白銀の輝きは幸せを呼ぶかもしれない。

2010/02/02  シーズン最高317キロ大マグロ

飲まず食わずで格闘5時間
組合長「七里ヶ曽根があればこそ」

東京の築地市場に14日、壱岐の大マグロが競りにかけられ注目を集めた。
目方は内臓を抜いても317キロという超大物で、今シーズンの島内最高記録だ。
一本釣りで釣り上げたのは、勝本浦の若手漁師、篠崎新吾さん。
「それまでに揚げた100キロ級のものとは引きが全然違った」とその手ごたえの重さを語る。

実は篠崎さんがこのマグロを揚げるまで、今シーズンの勝本浦では大物が全く上がっていなかったが、篠崎さんのヒットを口火に、その後は200キロ超えが2本、100キロ超えも続々。
10日から3日間の勝浦漁港の水揚げはマグロだけで4千万以上、イカも17日から3日連続で1万ケース(1ケース20~25杯)を超えた。

勝本町漁協の大久保照享組合長は「12月までマグロどころか魚は全然獲れなかったので一安心です」と安堵の表情を浮かべた後、今回の豊漁があるのも七里ヶ曽根があるから」と一転して表情を引き締めた。

2010/01/22  壱岐市 成人式 厳粛に330人

代表:「もっと地域の役に立ちたい」「壱岐に恩返ししていきたい」
壱岐市成人式が10日午後2時から壱岐文化ホール大ホールで開かれ、330人が出席した。うち102人は島外から駆けつけての参加。男性が169人で女性が151人だった。

白川市長は坂本龍馬を挙げながら、「成功の陰には失敗の繰り返しがある。誰より多くの成功が欲しいなら誰より多くの挑戦が必要」と、新成人を励ました。
本土では成人式の荒れが報道されているが、壱岐市成人式は極めて厳粛で礼儀正しい空気に包まれて行われた。

2010/01/22  新春マラソン1156人完走

男子ハーフ 重田(21歳)川下4連覇阻む
――ボランティアは延べ500人


第24回壱岐の島新春マラソン大会が10日に開催され、ハーフマラソン、10㌔、5㌔、3㌔、2㌔の男女別や年代別を含めた計24種目に1169人が参加し、1156人が完走した。

大会の花形、ハーフマラソンの男子39歳以下の部では、昨年も1位、2位を争った芦辺町出身の重田一成選手と、大会3連覇中の川下知明選手が今年も優勝を争い、重田選手が川下選手を抑え初優勝。

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